体毛が薄くなってきた

うちの愛犬は、人間の歳で換算すると10〜11歳くらいの時から体毛が薄くなってきました。

 

以前よりも手足の力がなくなっているし、歯が抜け落ちました。

 

老化が進んでいるのは十分承知していました。

 

昔はもっと毛並みも良く満つに生えていた体毛がだんだんと密度も薄くなって、ちょんちょんちょんと毛が生えているくらいになって、昔の姿からは考えられないくらいに薄くなってしまいました。

 

そこで薄毛の原因は病気かダニなのかなと考えていて、自分じゃその答えにたどり着けなかったので、インターネットで調べてみることにしました。

 

そうするとストレスが原因かもしれないということが分かりました。

 

「そうか!病気ではなくて単純に寂しかったんだ!」とその時になって初めて薄毛の原因が分かりました。

ストレスが原因で体毛が薄くなっていた

それからは愛犬に愛情をそそいであげないとと思って、以前よりもできるだけかまってあげるように心掛け、可愛がるようになりました。

 

人間の愛情不足から、こんなにも犬も傷つくんだと気づきました。

 

そこで、愛情をそそいだら薄毛もちょっとは軽減するかなと思って、毎日抱っこして褒めて愛情をそそぐということを増やしていきました。

 

そうすると、少しづつですがストレスを溜めなくなったせいか薄毛もだんだんと解消していきました。

 

うちの犬は人に抱っこされて本当に嬉しいなと思った時は、舌をちょこんと出してにこにこしています。

 

ストレスを解消してあげることと一緒に、体の内側からしっかりと栄養を与えてあげようとサプリメントをあげるようにしました。

 

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老犬に人気のサプリで、栄養補給だけでなく腸内環境も整えてくれるので、ご飯からの栄養も吸収しやすくなるんじゃないかと思ってあげていました。

 

特に頭と尻尾の毛の薄毛がひどかったのですが、これでもかというくらいの愛情をそそいでいるうちに薄毛の悩みも消えていきました。

ちょっとした気配りで毛並みが改善

愛犬にたっぷりの愛情をそそいだ結果、以前くらいの毛並みが戻ってきました。

 

今では毛がふさふさです。

 

それに加えて、びっこ引いていた足元も、以前よりも少しだけしっかりしてきました。

 

白内障の右目とオムツは改善していないのですが、たっぷりの愛情をそそいだ結果、毛並み以外のことでも、解消していくことが分かりました。

 

犬でも人でも「愛情が足りていないと、ちょっとしたた超不良になったりする」ことは同じですね。

 

ペットに何か不調があるときは、ペットからの「もっと可愛がってよ〜、もっとかまってよ〜、っと大事にしてよ〜」というメッセージかもしれないです。

 

そんな心の現状が体調不良となって表に出てきたんじゃないかなと思います。